『信州体験旅行』2日目
北アルプス山麓ブランド20周年記念事業 『信州体験旅行』を実施しました。
令和8年7月16日及び17日に、北アルプス山麓ブランド20周年記念事業のひとつである『信州体験旅行』(主催:食・農林業体験と農家レストラン・民泊等研究会 会長:宮澤敏文)を実施しました。
本事業は、首都圏旅行エージェントを北アルプス山麓地域へお招きし、当地域の食体験等を紹介し旅行商品造成を目指す取り組みです。
この記事では、2日目の様子をご紹介します。
2日目は、「エイブル白馬五竜スキー場 高山植物園視察」、「松川村安曇野ちひろ美術館見学」、「松川村山麓ブランド米の「おにぎり作り」体験」を旅行エージェントの皆様にご案内いたしました。
エイブル白馬五竜スキー場 高山植物園視察
宿泊先であるANAホリデイイン・リゾート信濃大町くろよんを出発し、エイブル白馬五竜スキー場 高山植物園に向かいました。
この日は快晴とはいかず少々曇りがちな空模様となりましたが、群生する植物は元気いっぱいで生き生きとした緑を見せてくれました。
旅行エージェントの皆様は、植物園スタッフの説明を聞きながら、植物や施設の様子などを熱心に撮影していました。
松川村安曇野ちひろ美術館見学
「松川村安曇野ちひろ美術館見学」ではまず、ちひろ公園の風景を味わっていただきながら、美術館に向かっていただきました。広大な公園の気持ち良さに心打たれる旅行エージェントの方が多数いらっしゃいました。
美術館の館内では、いくつかのグループに分かれ、美術館スタッフの説明を聞きながら見学。
館内のどこか温かな雰囲気と、展示されている作品に触れ、魅力を感じていただきました。
松川村山麓ブランド米の「おにぎり作り」体験
美術館見学の後は、敷地内の体験交流館へ。
『信州体験旅行』最後のメニューである「松川村山麓ブランド米の「おにぎり作り」体験」へご案内。
体験交流館入口では会長がエージェントの皆様をお出迎えし、和やかに体験がスタートしました。
体験講師は榛葉様。松川村で生まれ育ったご経験をエージェントの皆様に語り、松川村の魅力を伝えていただきました。
体験は会長も参加し、笑顔溢れる中、それぞれが自分のおにぎりを丁寧に握っていました。
会場はお米の香りに包まれ、山麓ブランド認定品であるお米の魅力を存分に味わっていただきました。
この日はSBCの取材も入っており、一部の方にはインタビューも受けていただきました。
終わりに
2日間の旅行の締め括りとして、会長がご挨拶。笑顔の絶えない2日間となりました。
今回初めて北アルプス山麓地域に訪れたエージェントも多く、清らかな空気と温かな暮らしに触れていただくことができました。
今後も、旅行商品の造成等を通じて北アルプス山麓地域の活性化や北アルプス山麓ブランドの一層の周知に向けて取り組んでまいります。