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『信州体験旅行』1日目

北アルプス山麓ブランド20周年記念事業 『信州体験旅行』を実施しました。

令和8年7月16日及び17日に、北アルプス山麓ブランド20周年記念事業のひとつである『信州体験旅行』(主催:食・農林業体験と農家レストラン・民泊等研究会 会長:宮澤敏文)を実施しました。

本事業は、首都圏旅行エージェントを北アルプス山麓地域へお招きし、当地域の食体験等を紹介し旅行商品造成を目指す取り組みです。

この記事では、1日目の様子をご紹介します。

1日目は、「一汁三菜箱膳体験と抹茶体験」、「小谷村そばおやき『ちゃのこ』体験」、「北アルプス山麓地域の事業者との商談会」、「地元関係者(市町村長)との地産地消の食を楽しみながらの交流会」と盛り沢山の内容となりました。

オープニングセレモニー

新宿発の貸し切りバス(白馬アルプスホテル運行)により、首都圏旅行エージェントの皆様が当地域に到着されました。

到着の際は、宮澤会長が温かく出迎え、会場へご案内。

会場に移ると、宮澤会長によるオープニングスピーチ。旅行エージェントの皆様は、北アルプス山麓の気持ちの良い風に吹かれながら、会長のスピーチに耳を傾けておりました。

会長のスピーチが終わると、池田町議会議長の横澤はま先生による食育講義。単なる食体験ではなく、北アルプス山麓の食の歴史や背景を知ってもらうことで、より濃厚な食体験をご提供できることをお伝えいただきました。

一汁三菜箱膳体験と抹茶体験

「一汁三菜箱膳体験と抹茶体験」では、相道寺ふるさと体験村の宮澤村長による体験をご経験いただきました。

体験では、日本の農村に伝わる箱膳を味わっていただき、当地域に残る古き良き食文化に触れていただきました。

抹茶体験では、宮澤村長が焼いた茶器を使い、抹茶の飲み方の作法等をご案内しながら、お茶とお菓子を味わっていただきました。

小谷村そばおやき『ちゃのこ』体験

「小谷村そばおやき『ちゃのこ』体験」では、小谷娘の会の宮澤様のご指導のもと実施。

旅行エージェントの皆様にちゃのこ作りを体験していただきました。エージェントの皆様は小谷村特有のちゃのこに触れていただき、自分のちゃのこを丁寧に作っていらっしゃいました。出来上がったちゃのこは、エージェントの皆様に召し上がっていただき、小谷のお母さんになったつもりで、調理から実食まで体験いただきました。

北アルプス山麓事業者との商談会

商談会の場では、北アルプス山麓の事業者様にお集まりいただきました。

各者、熱心に各種体験事業や旅行プラン等をPRされており、会場は熱気に包まれておりました。

地元関係者(市町村長等)との地産地消の食を楽しみながらの交流会

交流会は、ANAホリデイイン・リゾート信濃大町くろよん様の会場をお借りしました。

北アルプス山麓地域の市町村長及び議会議長が勢ぞろい。旅行エージェントの皆様が会場に入場される際は拍手でお迎えいたしました。

ホテル側のご厚意により、お飲み物は当地域特産の飲料を持ち込みさせていただきました。旅行エージェントの皆様は、なかなか首都圏にまで出回らない当地域限定のお飲み物や、権威あるコンテストで金賞を受賞された飲料に感銘し、市町村長等と賑やかに交流を図られておりました。

お迎えする関係者とお越しいただいた旅行エージェント、双方ともに笑顔の絶えない1日目となりました。

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